短歌と日記

一日一短歌

腹が痛い

暑すぎて冷たいものばかり飲んでいたらお腹を壊した。ああ夏が来たって感じ。何回腹を壊しても暑さには敵わない。コンビニには常温コーナーがあるのに、私には不要。いつまで経っても子供みたい。子供には冷たいもの飲むなと言うくせに。子育てって自分がやってきた数々の過ちを思い出しながらそれを正していく作業みたい。本当は子供に言いながら、自分に言っている、「お腹壊すからアイスはやめておきなさい」。言うことを聞かないのは自分の子供だから仕方ない。

 

思い出が臓器に届くまで待つの痛みに耐えるのはそれから