短歌と日記

一日一短歌

スポットライトの行方

朝が早く来て、夜が遅く来るようになった。それだけで得した気持ちになれて嬉しい。大部分の煩悩は捨てた。欲望にはきりがないのに残り時間は限られているので捨てるしかない。それでも思い描く暮らしはあって、何回目の朝にその時はやってくるのか。

 

午前五時 雲の切れ間に浴びるべきスポットライトみたいな光り