短歌と日記

一日一短歌

クセのある夢

自分の声を聞いたり、書いた字を客観的に見ると落ち込むほどの違和感がある。自分が思ってる以上に自身ヘの期待値が大きかったことがバレてしまうようで恥ずかしい。自分では真っ直ぐだと思っていることも、実は大きく曲がっているのかもしれない。どうすることもできないから、真っ直ぐ曲がっていくまでだけど。たまたまその先に幸運があることを祈る。夏だし。

 

右ならえばかりしていたぼくたちの夢という字の背筋が歪む