短歌と日記

一日一短歌

公園の景色

いつも行く公園で毎日決まった時間にジョギングしていたおじいさんを今年になって一度も見ていない。とても元気なおじいさんで、大学生の孫とマラソンに出るのを楽しみにしていたのが去年の11月。はじめは風邪でもひいたのだと思っていたのに、1月が過ぎ、2月が過ぎ、冬が終わり、春ももう終わろうとしている。公園の景色が寂しい。

 

公園の初夏を伝える自販機の緑茶がすべてつめた〜いになる