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短歌と日記

一日一短歌

希望の成分

ゴールデンウイークは、はじめて独り暮らしして、はじめて帰省した時のこと思い出す。独り暮らしの家へ戻る特急電車のデッキで必死に泣くのを我慢した。車窓の景色を見ながら徐々に気持ちを切り替えるのに必死で。希望の半分くらいは寂しいとか悲しいだと思った。

 

ほお骨の輪郭ゆるくなぞられて漏れ出す光を希望と呼んで