短歌と日記

一日一短歌

月の煮っころがし

ずっと変わらないでいること、変わりつづけること、どちらがいいか考えているうちに時間だけが過ぎる。サラダバーのブロッコリーはどこの店も硬すぎる。

 

煮え切らぬ真昼の月の芯に刺す菜箸だけが丸みを帯びて